正しい紫外線ケアは肌パックより化粧水?髪の手入れ、摂取したい成分は?

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紫外線対策をしっかりしていても、日焼けしちゃうことはありますよね。

これからレジャーの季節ですし、屋外でのバーベキューや潮干狩りなどの海のレジャーでも日焼けはつきものです。

そんなとき、「もう日焼けしちゃったから・・・」とあきらめるのはまだ早いですよ。

日焼けのあとでもちゃんと正しい紫外線ケアをすれば肌の日焼けを軽減できますからね。

今回はその紫外線ケアの正しい方法を紹介しますね。

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紫外線ケアで肌パックは間違い?化粧水を使ったほうが良い理由とは?

日焼けをしてしまってもあきらめるのはまだ早いですよ。

日焼け後のケアでその日焼けの影響を最小限にとどめることもできますからね。

日焼けをしたら次の手順でケアをしましょう。

①ほてった肌を冷やす
②化粧水でたっぷり保湿
③ビタミン摂取

日焼けは肌がやけどをしている状態です。こう聞くとそんな大げさなと・・・と思うかもしれません。

しかし、日焼け対策をしないで真っ赤化になるまで日焼けした時って、皮がむけたりしませんでしたか?

普通に生活してたら皮がむけるなんてないですからね。その状態がまさに皮膚が紫外線のダメージをうけ、やけどをし、一番上の皮膚が剥がれ落ちたということなんです。

やけどの対処は知ってますか?

何が何でもまずは冷やしますよね。
日焼けも同じで、まずはほてりを取り、肌をクールダウンさせることが大切なんです。
冷たいタオルで冷やしたり、保冷剤をタオルで巻いて使用するとよいですよ。

 

そして次に大切なのが乾燥対策です。
日焼け後は肌表面のバリア機能が低下し、乾燥しやすい状態になっています。
この状態のお肌には低刺激の化粧水でやさしくたっぷり保湿することが重要です。

 

日焼け直後のパックや美白ケアは、肌への刺激となるので控えた方がよいのです。
しかしメラニン生成自体は始まっていますので、ビタミンCやターンオーバーを促進するビタミンA、Eを含む食材を積極的にとりましょう。緑黄色野菜は、ビタミンCやAを含むものが多いので意識的に摂取するとよいです。
さらにサプリメントで、内側からの美白対策を開始すると効果的ですよ。

 

紫外線ケア、髪の日焼けはシャンプーでケア!

紫外線の影響を受けるのは肌だけではありません。髪も紫外線にさらされるとダメージを受けます。

しかし、お肌のケアはばっちりでも、髪の紫外線ケアまでしている方は少ないかもしれませんね。

しかし、残念なことに、実は「髪は顔の3倍も紫外線を浴びている」という衝撃的なデータがあります。

“髪は女の命”ともいいますよね、ダメージをコンシーラーやファンデーションで隠すわけにもいきません。

今回は紫外線が髪に与える影響や今すぐにすべき「髪の紫外線対策」をご紹介します。

 

★紫外線による髪ダメージ2つ

①乾燥によるパサパサのダメージヘア

紫外線は髪の深部にまでダメージを与えます。するとキューティクルが乱れ、少しの摩擦でも剥がれやすくなってしまいます。

キューティクルが剥がれると、タンパク質や潤いを保つアミノ酸が流失します。そうすると髪の水分保持機能が低下し、その結果髪が乾燥して全体的にパサパサしたダメージヘアになってしまいます。

 

②ツヤがなくなる

ツヤの源、キューティクル。紫外線によってキューティクルが傷むと髪に当たる光が乱反射して、ツヤがみられなくなります。

パサパサでツヤがない髪なんて、女子力半減です。髪は表面積も大きいので、痛んだ髪は老けた印象も感じさせてしまいます。

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★ダメージを受けた髪のケアはどうすればいい?
普段、シャンプーを使用してると思いますが、それはダメージケアなどの成分が配合されていますか?
そうではないシャンプーをおつかいなら、日焼け後といいますか、夏場など紫外線のキツイ季節はダメージケア用のシャンプーに切り替えることをおすすめします。シャンプーだけでなくトリートメントも使用するとさらにダメージケアになりますよね。
何といっても、顔の3倍の紫外線を受け、ほとんどの人が髪の紫外線対策をしてない現状です。ほとんどの方の髪は夏の紫外線の影響を受けてダメージヘアになっている可能性が高いからです。

※合成界面活性剤は洗浄力が強いので、さらなるダメージを与えてしまいます。シャンプーを選ぶ時は洗浄成分にも注意してください。アミノ酸シャンプーとうたっているものでも、合成界面活性剤がほとんどで、アミノ酸成分が少ししか入ってない、なんてこともありますからね。

 

紫外線ケアに有効な成分を含む食材や食べ物は?

紫外線ケアで肌や髪のお手入れを紹介してきましたが、最後は内側からアプローチする方法です。これは紫外線のダメージを受けた肌がメラニンの色素沈着が始まっている状態なので、その影響を最小限に抑えるために、肌のダメージ回復、シミ予防に有効な成分を積極的に摂取することが目的です。

 

<日焼けによりシミやそばかすができるメカニズムとは?>

お肌にとって悪影響を及ぼすとされているのが紫外線です。紫外線を過剰に浴びると肌の奥深くにあるメラノサイトという色素細胞が活性化して、メラニン色素が合成されます。
このメラニン色素は、体内の組織を紫外線から守る働きがあります。しかし、繰り返し浴びることによりメラニン色素が皮膚の内側に沈着し、シミやそばかす、ほくろなどのトラブルが生じます。

 

<そんな紫外線によるお肌のダメージに効果的な食べ物とはなんでしょうか?>

★ビタミンやミネラル類を含んだ食品
紫外線対策として有効な栄養素は、ビタミンCが有名です。ビタミンCはシミやそばかすを予防する働きがあります。その他、紫外線から肌を守り、肌の老化や肌荒れを防ぐβ-カロテンやビタミンE、肌の新陳代謝を活発にするビタミンB2や亜鉛などを摂るのが効果的です。
・ビタミンCは、みかんやいちごなどの果物類
・β-カロテンとビタミンEはかぼちゃやにんじんなどの緑黄色野菜
・ビタミンB2は卵や納豆、牛乳
・亜鉛には魚介類や肉類に多く含まれています。

 

★抗酸化作用のある食品
シミやそばかすの原因となる、メラニンの生成を促進しているのは活性酸素といわれています。そのため、抗酸化作用のある食べ物を摂ることがポイントとなってきます。
トマトなどに含まれるリコピンは、同じく抗酸化作用のあるビタミンEの数百倍の抗酸化作用があると言われています。
また、いちごやザクロに含まれるエラグ酸やエビや鮭、カニなどに含まれるアスタキサンチンも強い抗酸化作用があることで知られています。

上記の要素を満たすとってもいいものが近年では紫外線対策にも良いといわれています。

それがプラセンタです。

現在では化粧品からサプリメントまで様々な商品が販売されています。

紫外線予防のためにはプラセンタ配合の美容液を朝晩使用すると効果的だそうです。
サプリメントなら体の中から効果が期待できますよね。

プラセンタの良いところは日焼け対策だけでなく、幅広い範囲で効果が得られることです。美白作用や、抗酸化作用、抗アレルギー作用、等々たくさんあります。
日焼け止めだけでなく、肌荒れや新陳代謝の促進、保湿効果もあり一石二鳥も三鳥にもなりますよね。

ぜひ参考にしてみてください。

 

紫外線ケアのまとめ

紫外線ケアどうでしたか?今まで日焼けした時はちゃんとできてましたか?

蓄積されたメラニンはシミやそばかすの原因になりますからね。しっかりケアしていきたいですね。

今はよくても年齢を重ねてからショックを受けるのは避けたいですよね。

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